福沢 諭吉訳 慶応義塾出版局 明治6年(1873年)
福沢諭吉がアメリカから持ち帰った簿記の本(ブックキーピング、ブライヤント及びスタットラント著 1871年)を翻訳して出版した、わが国最初の簿記の本である。
初編2冊、後編2冊の4冊で構成している。「古来日本国中に於いて、学者は必ず貧乏であり、金持ちは必ず無学なり・・・」と言う文章から始まっている。 (※展示画像をクリックください。拡大表示します。)
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